■沿革・組織
認定こども園 やしま幼稚園
理事長坪 井 久 也
園 長 坪 井 洋 子
教 諭 23名
職 員 8名
特別指導講師 9名




学級数13学級
園児数 265名
*平成25年5月1日現在


◎昭和52年4月 「学校法人やしま学園やしま幼稚園」が開園。
◎初代園長 坪井金子が幼児教育の理想を求めて、屋島の地に3学級・園児数100名で、やしま幼稚園を開園する。
◎開園当初より「私立幼稚園は特色をもってこそ、その存在価値がある」との考えのもと、体操、音楽、絵画の特別指導をやしま幼稚園 の特色としてきた。
◎その後、屋島西町は高松市のベッドタウンとしてめざましく発展し、園児数も増加、平成22年度は14学級となっている。
◎平成19年11月15日付けをもって、香川県初の「認定こども園」に認定され、平成20年4月1日よりスタートした。
◎平成27年4月1日より、子ども子育て支援新制度へ移行した。小規模保育事業「たんぽぽ組」も開始した。
■教育目標
年少組
先生や友だちと触れ合い安心感をもって生活するために、一人ひとりをあたたかく受け止め、寄り添ったり、自立にむけて援助したりします。
年中組
一人ひとりが集団の中で自己を発揮し、園生活を楽しむことができるために、友だち同士のかかわりを多くもてるような遊びを紹介したり、得意な面を認めたりして、自信がもてるよう援助します。
年長組
集団の中で一人ひとりが自己を発揮し、自己充実ができるために、一人ひとりの気持ちに共感し、友だちの気持ちに気づかせ、やさしさや思いやりの心が育つよう援助します。
異年齢交流
思いやりの心を育てるために、異年齢交流を進めています。4月・5月は年長児は年少児と1対1のペアをつくり、お世話をしたり、一緒にフォークダンスを踊ったりしました。6月から年少児・年中児・年長児でペアをつくり、一緒にサンドイッチを食べたり、誕生会をしたりしています。
ちゅうりっぷ組
年少児より1歳小さい子どもも、ちゅうりっぷ組に入ることができます。年少児・年中児・年長児と同じように幼稚園へ通い、先生やお友だちとふれあうことができます。
たんぽぽ組
年少児より1歳小さい子どもも、たんぽぽ組に入ることができます。幼稚園教育と保育の両方を受けることができます。
めばえ組

よちよち歩くことが楽しくなったら、誰でもめばえ組に参加できます。
好奇心がとても豊かなこの時期、『自分で何でもやってみたい』という意欲も強くなっていき、子どもたちは遊びを通していろいろなことを身に付けて行きます。『めばえ組』は同年代の子ども達の集まりの中で好奇心や意欲の『芽』をしっかり育てていくためのお手伝いをしたいと思っています。
■平成28年度の目標
―相手の気持ちや立場を考えて行動しよう―
年少組・ちゅうりっぷ組・たんぽぽ組
・好きな遊びを友だちといっしょに楽しもうとする。
・充実した園生活を通して、いろいろな友だちがいることを知り、関わっていこうとする。
年中組
・友だちのよさや違いを認め合い、思いやりをもって接することができる。
・遊びを通して集団のルールを知り、なかまの大切さを感じることができる。
年長組
・自分の考えや思いをはっきりと伝えることができ、相手の立場に立って考えることができる。
・友だちと協調して遊ぶことができる。

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