平成30年
    9/3 やしま幼稚園NEWS:30年度4〜7月を更新しました。
    9/5 トップページ:公開保育のお知らせを更新しました。
       認定こども園やしま幼稚園:自己評価シート(平成29年度)を更新しました。
   11/1 園児募集要項:保育部1歳児クラス(ひよこ組)の募集要項を、
              対象年齢1歳6ヶ月(18ヶ月)〜→1歳2ヶ月(14ヶ月)に変更しました。

               詳細は『園児募集要項』をご覧ください。
   11/13 トップページ:園児追加募集のお知らせを追加しました(詳しいことは園までお電話下さい。)








詳細は園まで電話にてご連絡下さい
電話番号(087)843-2241





■様々な種類の保育や豊かな経験を通じて、子どもの自信と生きる力を育てる

体操、音楽、絵画、英語、硬筆、パソコン、テニス、ダンス、スケート、科学あそび等。
私たちの幼稚園では、各専門の講師による特別指導を、年間を通して子どもの保育活動に取り入れています。
それにより、子ども一人ひとりの個性を引き出し、その子独自の長所を見つけ、子どもに自信を与える保育活動を目指しています。
たくましい身体と心、そして豊かな表現力、思いやりのある心を育むことを狙いとしています。



たとえば、特別指導の体操とかダンス、テニス等いろいろな種類の運動をしますので、子どもが本当に元気いっぱいに
たくましくなります。身体を動かすことの楽しさを体験し、身体を鍛えることだけでなく、心も豊かになります。
さらに、子どもが一つできたら次に挑戦しようという気持ちが芽生えて、心もたくましくなります。
できなかったことができるようになる達成感を味わい、自信がわいてきます。

また、ルールに基づいた運動をすることで、コミュニケーション能力も高まります。運動することは脳を鍛えることにもなります。

同時に、喜んで表現する心を育むために、表現の言葉とか踊り、歌、それから手紙を書き、
いろんなことにいきいきと喜んですることを覚えながら、音楽や絵画、パソコン等の特別指導もしています。
そのような様々な体験を積み重ねることによって、身体能力が発達するとともに、精神的にも成長します。
いろいろな特別指導の先生や活動での友だちとかかわることを通して、友だちの気持ちに気付いたり、感動したり、驚いたりします。
そんな中で、思いやりの気持ちを持ったり、自信をつけたり、探究心を強めたりしていくのです。

■"生きる力”の基となる「自尊感情」を育む


人間が人間らしく生きていくためには、「自尊感情」という基礎的な感情がしっかりと身に付いていることがとても大事です。
自尊感情とは、家族や友だち、また周囲のみんなから認められ、
「自分はかけがえのない大切な存在なんだ。」という自覚を持つことです。
つまり「自分には価値があり、尊敬されるべき人間である。」
と思える感情のことです。
この感情によって、自分に自信がつき、目標を達成しようとする意欲や活力がわいてきます。自尊感情が高い人は、困難なことに出会っても粘り強く努力しますが、一方で低い人は、 すぐにあきらめてしまう傾向にあります。

さらに、人間関係においても、自尊感情は大きな影響をおよぼします。
自尊感情が低いと、まず人との適度な距離を保つことが難しくなります。
心が開きにくくなり、人間関係そのものを拒否してしまったり、心を開いた途端に自分と同じ考え方や感じ方をしないと満足できなかったりします。
また、お互いに尊重し合うことができず、対等な関係が築きにくくもなります。さらに、感情が不安定になることがあり、人間関係が混乱しやすくもなります。それでは、そのように大事な感覚である自尊感情を幼児期のうちから育むためには、 どのようにすればよいのでしょうか。幼児期の子どもにとって、そのために一番大切なのは、
「ほめて、認めて、励ます」ことなのです。


ほめて、認めて、励ますと、自分自身に自信が持てるようになります。
十分な自信が持てると、友だちにも優しくできますし、
目標を達成しようと様々な活動に対する意欲や活力がわいてきます。
幼児期のこの体験が、小学校以降の学習や人とかかわる力に生きてくるのです。
私たちやしま幼稚園は、小さなことでも褒められる機会をつくり、その子の気持ちを十分にくみ取ってあげて認め、励ますことを大事にして子どもの心を育んでいます。 様々な種類の特別指導やいろいろな保育活動は、
それを大きな狙いとして取り組んでいます。





■地域に根差した幼稚園児と小学生児童の交流による子育て支援



幼稚園を卒園した子どもは、当然ですが小学校に入学します。
その幼稚園から小学校へと進んでいく上で、子どもの心身の成長や発達は継続していますが、 幼稚園の教育と小学校の教育との間には、その内容や指導の方法の段差、 また教職員相互の教育と子どもへの理解が
不十分であることが、よく見受けられるのです。
つまり、せっかく幼稚園で良い教育や保育を受けても、 それが小学校の
教育の中で活かしきれないということです。
幼稚園から小学校へのハードルが存在し、子どもがそれを
乗り越えられない場合があるのです。



それを改善するために、やしま幼稚園では屋島西小学校と連携をして 「地域に根差した幼稚園児と小学生児童の交流による
子育て支援」を行っています。 やしま幼稚園の年長児と屋島西小学校の1・2年生は、 年間を通した様々な接点をとりながら

 ●あそび交流
 ●共同表現交流
 ●地域と家庭交流
 ●生活習慣から規範意識を育てる
 ●心の活動と学びの活動

のための交流を重ねています。
このような活動の中で、異年齢の子どもがしっかりとかかわり合うことによって、
自他の良さがわかり、自己を磨いていくことで自尊感情が育ちます。
人間関係が希薄な時代だからこそ、幼小連携の中でそれぞれの役割の基本を認識することや、
子どもに対する一貫性のある教育をすることで、豊かな人間性が育まれていきます。
人や周囲へのやさしさや思いやり、地域愛が身に付いていきます。
やしま幼稚園の子どもたちは、卒園して毎年20くらいの小学校(県外も含)へ行きますが、 どこの小学校へ行っても
いきいきと自分らしさを発揮して、学習やあそび、 また友だちづくりをすることができるようになります。






■自分たちで野菜を育てて、収穫して、食べる喜びを感じることで「食」への興味と関心を高める

今の時流として、子どもの食育への関心が高まっています。
アトピーやアレルギー等の健康への被害が年々増えてきている中で、
食育によって様々な経験を通して「食」に関する知識と「食」を選択する
力を習得し、 健全な食生活を実践することができる子どもを育てる
重要性が問われています。

やしま幼稚園でも、子どもが生涯を通して健康な身体と生きる力を
学ぶための食育を 少しずつ導入しています。まだ一部ですが、菜園を園庭のすぐ子どもの目につくところに確保して、各学年の畑を作っています。
自分が種や苗を植えたものを育てて、それがだんだん変化していくのを
目の当たりにしたり、 世話をしたりして、できた野菜を収穫する
喜びを感じることを狙いとしています。

そして、自分たちで育てて収穫したものを調理して、 各クラスでみんなで食べることで食べる喜びも感じています。
幼稚園で味わって、それを家に持ち帰って、今度はお母さんが調理して食べると、
それまでその野菜が嫌いだった子どもは食べられるようになったりします。



■一人ひとりのアトピーとアレルギー体質に対応した給食の提供

また、現代は生活様式も一昔と変わってきていて、 食べる食材や料理も変わってきているのと同時に、
アトピーとアレルギー体質はかなり増えてきています。
それを気にされている保護者の方も多いと思いますし、 それで幼稚園に入れることを悩んでいる方も多いと察しています。

やしま幼稚園では、給食は外部給食ですが、アトピーやアレルギー体質の子どもに対して 給食業者と相談して、
一人ひとりに完全に対応しています。今の子どもは、アトピーやアレルギーに反応する食材が一人ひとりまったく違うものですから、
その食べてはいけないものがメニューの食材として使われていないかどうかをすべて確認して、
その代わりに使う食材を考えながら一人ひとりの子どもに対してメニューづくりをしています。

そのような食材に対する体質でお悩みの方は、 ぜひ一度幼稚園にお越しになってご相談いただきたいと思っております。

↑ ページの上部へ